和名:紫水晶・アメジスト
このアメジストは最高品質の【5A以上】のクオリティです。
持ち主の霊的進化を促す高貴な石…それは、濃い色をしたアメジストです。
アメジストは古くあらゆる国の僧侶たちが用いてきた石で、それはアメジストが、慈愛・真実・情熱・希望…そして「受難」を乗り越える力を秘めているからだといわれています愛と真実を求める時…それには必ず【受難】が伴います…それは、その困難を乗り越えた者だけに繁栄と云う進化が与えられるからです。
アメジストは、高貴な石です…
石の力を信じる持ち主には繁栄が約束されます。
紀元前3000年の古代エジプトでは、アメジストを使用したアクセサリーや印章が作られたという記録があり、また、旧約聖書では、ユダヤ教の大祭司が胸当てにつける宝石の一つにアメジストが使用されます。
【名前の由来はギリシア神話から】
アメジストの名前の由来は、ギリシア神話…
酒の神デュオニソス(バッカス)が、月の女神アルテミス(ディアナ)に参拝に行く途中の美しい少女、アメジストを、自分の家来に襲わせようとします…
天から見ていた月の女神アルテミスは、この襲われた少女を助けるためにその体を白い大理石に変えます…デュオニソスは深くこれを反省し、大理石にワインを注ぎます…すると、その少女の体は美しい紫色の宝石に変わります…。
月の神…
それは神秘性…
数多くの伝説があり、兵士の伝染病を防ぐ石、商売の成功を約束する石として語り継がれています。レオナルド・ダ・ビンチもアメジストには邪悪な考えを退け、理解を早める力があると記しています。北ドイツの地方の貴族の娘だった「ゾフィー・フォン・アンハルト=ツェルプスト」が、深い教養と知性を武器に、ロシア帝国ロマノフ朝・第8代ロシア女帝エカテリーナ二世となり、絢爛たる運命を切り開く人生に頻繁に登場する石も…このアメジストです。
●伝承・効能
事業の成功
安眠
恋人を招きよせる
官能
直観力向上
解毒
熱覚まし
胃腸の悪い時に有効
留守中に火事や泥棒から家を守る
等の言い伝えがあります。
●神秘な性質
持ち主を霊的に高次な次元へと導きます。
第3の目・クラウンChakura(チャクラ)を活性化。占星術的には木星・冥王星のエネルギーに共鳴。
●8ミリ玉
●内周【17cm】以内で調整可能
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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