茶道具セット
利休
仁清銘
平安春峰銘
茶碗、振出、茶箱付き
漆塗り茶箱
京焼茶碗
※2万円→値下4/11
最終お値下げとなります
未使用品だと思われます
★茶道茶碗の「仁清」について
野々村仁清とは江戸時代初期の京都の陶工。彼の窯は御室仁和寺の門前にあり仁清の「仁」は仁和寺から賜わっている。桃山時代から江戸時代までの茶壷を見てみると「侘び寂び」に代表される地味な茶壷と野々村仁清を始めとした京焼の華やかな色彩を帯びた茶壷との著しい違いに気付くことができる。
その野々村仁清ですが実は自らの考案であのような華やかな作品を作ったのではなく飛騨の茶人である金森宗和という人物のプロデュースによって茶器を作ったと言われている。金森宗和は公家社会に深く関わりその中で茶道を定着させたとされている。その茶風は明るく軽やかで優美を好み姫宗和と称されている
千利休は天下人・豊臣秀吉の側近という一面もあり、豊臣秀吉が旧主・織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。・・・ネット掲載文
実家にて、布地に包まれて大事に保管されておりましたので大変美品。
漆塗り茶箱の箱に入った価値のある貴重骨董品の茶道具セット。
※調べてみましたら
「平安春峰」京焼は有名で高額で取引されてます。
「仁清」焼き物も京焼で高価な茶碗
安土桃山時代は織田信長が茶道の茶碗を買い占めした為、茶道茶碗が高額で貴重な品物になったと言われてます。
時代を感じながらお茶をたてるのも粋なものですね
★漆塗り箱サイズ
約14.5×21.5×高さ13㎝
★茶碗 野々村仁清作(紅葉、桜柄)
裏彫り明記(仁清銘)
サイズ(内径約16㎝×高さ7㎝)
★巾筒振出 平安春峰作
裏明記 (平安春峰銘)
サイズ(約5×7㎝)
金平糖や砂糖豆・霰・甘納豆など小粒の菓子を入れる小形の菓子器
★巾筒 平安春峰作
裏彫り明記 (春峰銘)
サイズ約内径3.5㎝×高さ5.5㎝
茶道、煎茶道で茶巾を入れる道具
★茶杓サイズ(くせ直し付き)
約10.5㎝
★付属品
巾着袋 大小(2個)
茶箱(美品)
外箱(難あり)
包み布
・目に見えない経年くすみ、小傷、スレ等あるかもしれません
中古品となりますので、全てご了承くださいましたならご購入宜しくお願い申し上げます_(._.)_
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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